これからの活動予定/お知らせ

位置情報一緒に活動してくださるサポーター(ボランティア)募集中!
活動に興味、関心があれば、年齢、性別は問いません!


位置情報当団体へのお問い合わせはbigissue.kuma (at) gmail.comまでお送りください。
(→迷惑メール防止のため、送信時に (at) を@に変えてください。)

2012年07月01日

7月1日号(194号)のお知らせ。

こんにちは。コーディネータのなかむーです。

まだまだ激しい雨がつづいておりますが、梅雨明けまでもう少しですね。
さて梅雨をHappyな気持ちにさせてくれるかもしれないビッグイシュー最新7月1日号(194号)のお知らせです。

表紙とスペシャルインタビューは、7月28日公開の『ダークナイト・ライジング』でキャット・ウーマンを演じる「アン・ハサウェイ」。
pic_cover.jpg
昨年アカデミー賞授賞式の司会役をつとめた、変幻自在女優アン・ハサウェイの新作は『ワン・デイ 23年のラブストーリー』。彼女が語る、新作の魅力と、名声、そして愛とは?

リレーインタビューは、山瀬まみさん
「新婚さんいらっしゃい」、「ためしてガッテン」でおなじみの山瀬まみさん。幼い頃から歌手を夢見ていた山瀬さんは、2回目の応募「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でみごと優勝します。デビューのため家を出るまでの数週間の間に急激に大人になったと語ります。

特集は、『文月。被災地からの手紙』
 東日本大震災から1年4ヵ月。時とともに交通や情報網はかなり復旧し整備されてきました。しかし、なぜか、被災者の方々、そして被災地という空間はどんどん遠いものになってきています。くり返される日常の時間の中で、私たちの心や身体からこぼれ落ちるかのように被災者と被災地は忘れ去られていないでしょうか?
 そこで、被災地である福島、宮城、岩手で暮らす人々に、震災の直後から変わったこと、身の回りの暮らしの出来事などを、文月の“ふみ”にちなみ、お手紙のかたちで被災地の外にいる人々や読者のみなさんに伝えていただきたいとお願いしました。
 そして、11人の方から、思いのこもったお手紙が届きました。

今月も300円で熊本パルコ前にて販売いたします。

さて、お知らせですが10月21日にくまもと支援の会さんと講演会を行うことになりました。
詳細は追ってお知らせいたします。ご期待ください!
posted by なかむー at 10:59| Comment(0) | 最新号紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

6月15日号(193号)のご紹介!!

コーディネータのなかむーです。梅雨なのに真夏のような暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、お待ちかね!明日発売、 ビッグイシュー6月15日号(193号)のご紹介です!!

表紙は私も映画上映を楽しみにしております「スパイダーマン」です。

pic_cover.jpg

スペシャルインタビューは、6月30日公開の『アメージング・スパイダーマン』でスパイダーマンを演じるアンドリュー・ガーフィールドです。
大ヒットシリーズの最新作、『アメイジング・スパイダーマン』で、新しい主役に選ばれたガーフィールド。
主にインディーズ系の映画で活躍してきた彼が、子どもの頃からの夢がかなった瞬間を語ります。

リレーインタビューは藤田朋子さん! 
長年にわたって「渡る世間は鬼ばかり」の長子役などを演じてきた、女優の藤田朋子さん。
子どもの頃から目が悪く、度の強いメガネをかけていた藤田さんは、いつもそのことで「からかわれて」いたそうです。「自分でない誰かになって、現実から逃げ出したい……それが役者になり
たいと思った最初のきっかけなんです」

特集は、エフスタイルの風。若い女性ふたり、地域で起業する
「製造以外で商品が流通するまでに必要なことはすべてやってみる」というデザイナー。危機に瀕する地方のモノづくりの“作り手さん”の“お手伝い”に徹するのは「エフスタイル」の五十嵐恵美さんと星野若菜さんです。
  12年前、美大を卒業してすぐ、故郷新潟で、地域産業の作り手と共同で製品を作り始めました。犬や猫をモチーフにしたマット、亀田縞のズボンや風呂敷、シナの布のバッグ、胴の行平鍋など……。決まったスタイルはもたず、作り手に限りなく寄り添いながら製品を作ってきました。そんな販売商品の一定比率分だけが2人の収入になるといいます。
  そんなお2人に「エフスタイルの起業と仕事」、また、作り手の穗積勇人さん(穂積繊維工業)、立川治秀さん(立川織物)、磯田直貴さん(イソダ器物)に「エフスタイル」との共同作業についてお話を聞きました。
 2人の原点とは何か? 起業や仕事について考える若い人々へ、メッセージを届けたいと思います。

 熊本では、熊本パルコ前、熊本市役所前、辛島公園前にいる販売員さんからぜひお買い求めください!
posted by bg-kuma at 23:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

192号(2012年6月1日発売)のご紹介

コーディネーターのなかむーです。
もうすぐ梅雨入りですが、いかがお過ごしでしょうか?
さて6月1日発売の最新号のご紹介をいたします。

表紙はこちらです!
247685_424606567562472_498445611_n.jpg

内容は…
・リレーインタビュー 私の分岐点
お笑い芸人 つぶやきシローさん

・ビッグイシュースペシャル アニメ「ひつじのショーン」
毎週土曜朝、NHK Eテレで放映中の「ひつじのショーン」。牧場を舞台に繰り広げられる、ほのぼのとしたユーモアが持ち味のアニメです。制作元の「アードマンスタジオ」は、他にも「ウォレスとグルミット」「チキンラン」などヒット作を連発。制作スタジオを訪ね、英国アニメ産業が抱える悩みをレポートします。

・英国、住宅政策の光と影 立ち退き、取り壊しか?空き家払い下げ、修繕か?

・ノーンギシュの日々 滝田 明日香
雨期の大雨で、犯罪が起きる?!

・ストリート・エコノミックス 浜 矩子
統合欧州の嫁と姑

・WORLD STREET NEWS 世界短信
南アフリカ、貧困地区の子どもたちを教えるバレエ教室/米国、4人に1人がホームレス状態。LGBT好評した高校生/リビア、カダフィ時代に接収された邸宅の行方

・ともに生きよう!東日本 被災地から(26)
原発作業員、小川篤さんインタビュー

・原発ウォッチ! 伴 英幸
猛暑。節電、融通で乗り切る

・特集“タネ”から考える食べ物の未来
流通する種子の9割程度はF1品種。これによる作物は生育や形の面で、売り物としては優れています。しかし、一代限りの雑種なので、2代目からは元の雑種に戻り、農家は毎年、F1のタネを買わざるを得ません。
 それに対して「固定種」という、その他で自家採種を繰り返すことによって味や形などの形質が固定されたタネがあります。
 私たちの食べ物の未来は、F1品種だけではない自前の、多様なタネの世界を残すことによって、つながっていくのではないでしょうか。
 そこで「固定種」のタネを販売している野口勲さんに「多様な生命を継承するタネ」について、農業経済学者の久野秀二さんに「世界種子市場のいま」、実際に自家採種による野菜栽培をする関野幸生さんにも取材しました。

もちろん熊本でも販売しております!

それとご報告ですが、6月より新たに販売員1名を迎え、3名で販売しております。
販売場所はパルコ前、辛島公園前ですので販売員を見かけたらぜひともお買い求めください!
posted by なかむー at 23:49| Comment(0) | 最新号紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

ついに熊本にて販売再開&最新号5月15日号のお知らせ!

コーディネーターのなかむーです。

ついに5月15日より4年ぶりに熊本でのビッグイシュー販売再開となりました!
5月中は上通りびぷれす前、下通りパルコ前、辛島公園前にて
場所を変えながらの試験販売となります。
しかしながら、場所が確定していないこと以外は本販売と変わりありませんので
販売員さんを見かけたらぜひお声掛けいただきご購入ください。

さて、最新号191号(5月15日)が全国一斉に販売開始となりました。
内容をご紹介いたします。

表紙とスペシャルインタビューは韓国で人気のモデル「イ・ヒョリ」
特集は「いま、社会的企業。 韓国の現場から」

といった内容です。

こちらの表紙が目印です。
5月15日号表紙


ご購入は街頭で販売している販売員YさんとOさんからお求めください。一冊300円です!
posted by なかむー at 00:00| Comment(1) | 最新号紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

熊本地区での「ビッグイシュー」販売再開のお知らせ

 このたび、ホームレスの方の自立を支援する雑誌「ビッグイシュー」の販売を再開しますので、下記の通りお知らせいたします。

1.ビッグイシューとは
 ビッグイシューは英国で1991年に発行され、日本では2003年9月に「ホームレスに仕事を提供し自立を応援する」ことを目標に大阪で創刊されました。(有)ビッグイシュー日本は、ホームレスの方の救済ではなく仕事を提供する社会的企業です。日本初のストリート・マガジンであるビッグイシューは、若い人たちの関心事や社会的な問題を先鋭的に取り上げる月2回発行(1日と15日)の雑誌です。
 雑誌を販売するのは、現在ホームレス状態にある方か、自分の住まいを持たない方たちです。1冊300円の雑誌を売れば、その半分以上の160円が販売員の収入になるというしくみです。最初の10冊は無料で提供し、その売り上げ3,000円を元手に、以後は140円で仕入れ300円で販売することにより、160円を収入にしていただきます。

2.熊本での販売再開について
 熊本では2008年2月より一度販売しましたが、同年6月末までに2人の販売員がそれぞれの事情により辞められたため販売を休止していました。
 私ども「ビッグイシューくまもとチーム」(以下、くまもとチーム)は、熊本での販売が休止した直後から、熊本におけるビッグイシューの販売再開の準備活動を行っており、2011年11月には「熊本市男女共同参画センターはあもにい」にてビッグイシューのプレ販売会及びバッグナンバー展を開催しました。現在、販売を希望される方は1名ですが、関連団体の協力も得て、熊本でのビッグイシュー販売を支援する体制が整いましたので、約4年ぶりに販売活動を再開します。

3.熊本での販売とサポート体制について
 本年5月15日から熊本市内の繁華街(上通、下通など)を中心に各所で試験販売を行い、6月1日より場所を確定し本格販売をします。くまもとチームのサポーター(市民ボランティア)は、それぞれに土日祝の仕入れや事務を分担して行います。平日の仕入れと販売の管理は、社団法人熊本県社会福祉士会事務局との協働で行います。
 なお、現在の販売者への直接の取材は、本人の事情により顔出しなどができないため、くまもとチームへ事前にご相談いただくようお願いします。また、サポーターにつきましては随時募集しておりますので、ご興味、ご関心がある方へ、くまもとチームまで連絡するようお知らせいただければ幸いです。
posted by なかむー at 00:55| Comment(0) | 熊本のビッグイシュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。